やもともりブログ

 HSPママの日常  

初めてのバリウム検査で知った注意点

こんにちは。やもともりです。

今日の健康診断で、人生初のバリウム検査をしました。初めて知ったことがいくつかあったので、今回の記事ではバリウム検査について書きます。

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出かける前に夫から「発泡剤を飲んだ後、ゲップが出そうになるけど我慢するんだよ。」とアドバイスをもらっていました。私はバリウム検査と聞くと「バリウムがまずい」という印象だけを持っていましたが、夫にとってはバリウムの味よりもゲップの我慢の方がキツイようです。

さて、健康診断は順調に進み、残すところはバリウム検査のみとなりました。

検査台に立ち、まずは発泡剤を口に含んで水で流し込みます。案の定、「ゲップをしないように我慢してくださいね。」と言われました。なんとか我慢できそうです。

次にバリウムを飲みました。用意されていたバリウムは、見た目も味も「飲むヨーグルト」に似ていました。ドロッとしていてのど越しはいまいち。鼻をつまんで飲み干します。

「それでは検査台を回転させますので、落ちないよう手すりにつかまってください。」と指示を受けました。手すりをしっかりつかむと、検査台が動き始めました。ぐるんぐるんと回転し、時々ストップして「その状態で息を止めてください。」と言われました。

こうすることで、さきほど飲んだバリウム(造影剤)を胃の粘膜にまんべんなく付着させ、X線で胃の形や粘膜面を検査するそうです。

言われるがまま動き続けたあと、検査は終了。下剤とペットボトルの水を渡されて帰宅となりました。「下剤は早めに飲んでくださいね。」と言われたのでその場で飲みました。下剤でお腹の調子が悪くなる危険性があるので、検査後のスケジュールを調整する必要がありますね。

なお、検査後に下剤を飲む理由は「バリウムを速やかに体内から排出するため」だと教えてもらいました。バリウムは金属であり、お腹の中で固まってしまうと大変なので、検査後は下剤で早めに排出する必要があるそうです。

ポイント
  • バリウム検査で気にするべきは、ゲップやバリウムの味ではなく検査後のスケジュール
  • 飲んだバリウム(金属)を排出するまでが、バリウム検査

バリウム検査は、「ゲップの我慢から始まり、バリウムの飲みにくさに耐え、検査台の回転に負けず、最後は下剤で苦しむ」という様々な試練があるということを初めて知りました。

ちなみに、私は仕事が休みの日に健康診断を受けていますが、夫はいつも会社で受けています。就業時間中に健康診断をし、その後は通常どおり仕事をするんだとか。

下剤を飲んだあとも仕事をこなすだなんて過酷ですよね。考えただけで胃が痛くなります。

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