
こんにちは。やもともりです。
子どもに対して注意やアドバイスをするとき、時々思うことがあります。
これって、実は私もできてないんだよなぁ。
自分も子どもの頃、やっちゃったことあったなぁ。
親として大人として、子どもに注意やアドバイスをすることは大切です。しかし、自分のことを棚に上げるのは良くないですよね。
自分もできていないことを、子どもにアドバイスするとき
例えば昨夜こんなことがありました。
サンタさんからのプレゼントを心待ちにしている娘が、
娘
サンタさん来てくれるか心配になってきた・・・。
と言い出しました。
やもともり
サンタさんには手紙で欲しいモノを伝えたし、毎日いい子にしてるのに、どうして心配になってきたの?
娘
お手紙に、スクイーズとプッシュポップが欲しいって書いたんだけど、それだけで伝わるかなぁ。分かりにくかったかも。
娘は普段から、「~だったらどうしよう」と不安を口にすることが多いです。
私自身も心配性なので、娘の気持ちはものすごく分かります。
慎重なのは悪いことではありません。ただ、娘は心配し過ぎて泣き出してしまうこともあるのです。
私は不安そうな娘を抱きしめて声をかけます。
やもともり
それで心配になったんだね。うんうん。でもきっと大丈夫だよ。
やれることをやったなら、あとは心配してもしょうがないよ。
ダメだったらそのとき考えればいいよ。
ここで私の心の中に、あの言葉が浮かびます。
私も、心配してもしょうがないことを、心配し続けちゃうことあるんだよなぁ。子どもに偉そうなこと言える立場じゃないなぁ。
「私もよくやっちゃうから、” 一緒に ” 気を付けようね。」と伝える
自分ができていないことを、子どもに注意・アドバイスするときは、最後にこういう一言を付け加えるようにしています。
やもともり
私もよくやっちゃうから、一緒に気を付けようね。
とか、
やもともり
お母さんも実は子どもの頃にやっちゃったことあるんだ。だから偉そうに言える立場じゃないんだけどね。えへへ。
など。
こういう言葉を付け加えることで、子どもの納得感が増します。子どもから、「お母さんだって、できてないくせに!」と言われづらくもなります。
別の人に伝えてもらうのもアリ
ときには夫に頼んで、夫から子どもに伝えてもらうこともあります。
やもともり
どう伝えるかも大事ですが、誰が伝えるかも大事ですよね。
おわりに
親子でのやりとりに限らず、誰かに注意したりアドバイスしたりするときは、一歩立ち止まって自問自答することが大切です。
そこで「お互い様だから仕方ないか。」と気づいたら、言わずにとどめることができます。言わなければいけないことなら、優しい伝え方を考えることもできますね。
おまけ
娘が書いた、サンタさんへのお手紙です▼
『いつもありがとうございます』ってなんだか可愛い♡♡












