やもともりブログ

 HSPママの日常  

自動車保険の見直しで保険料が17000円下がった件

こんにちは。やもともりです。

我が家ではアクサダイレクトの自動車保険に加入しています。

ここ何年も補償内容を見直すことなく継続(更新)してきましたが、今年の更新時にはいくつかの変更をおこないました。

それにより下がった保険料は17,000円。今回はそのことについて書きます。

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自動車保険の更新時に変更した内容

今まで付けていた補償を3つ外しました。また、「子育て応援割引」というものを新たに適用しました。

補償を外すうえでは、「この補償を付けていないと、いざというときに家族が暮らせなくなるか」を基準に考えました。

心配性なのであらゆる補償をつけたくなってしまう私ですが、基準を設けて判断することで決断が楽におこなえました。

1. 車両保険を外した

自分の車の修理費等を補償してくれる「車両保険」を、今回の更新では外すことにしました。せっかく車両保険をつけていても修理の際に使わず済ませた経験が何度かあり、今後も不要だと判断したためです。

駐車場で当て逃げをされたときも車両保険を使わず自費(5万5,000円)で修理しました。車両保険を使えば保険会社が修理代を負担してくれますが、等級が下がってしまいます。すると翌年以降の保険料が上がってしまうので、総合的に考えると車両保険を使った方が損になる金額だったのです。

2. 人身傷害補償特約を外した

車に搭乗中の人が事故で死傷した場合の損害を補償する「人身傷害補償特約」「搭乗者傷害保険」。我が家では両方とも付けて手厚くし過ぎていましたが、使える機会が少ないと判断したため両方とも外したいと思いました。

しかし、アクサダイレクトの場合、いずれか一方を付帯しなければいけないことになっていました・・・。

そのため「人身傷害補償特約」の方を外しました。そして「搭乗者傷害保険」については保険金額が一番低い500万を選択しておきました。

▼詳細は公式サイトをご確認ください

「人身傷害補償特約」と「搭乗者傷害保険」の違いとは?|自動車保険のアクサダイレクト

3. 弁護士費用等補償特約を外した

弁護士費用等補償特約については、ネット上では「絶対に必要」、「お守りとして入っておいた方がよい」といった意見が多数ありました。

そのため外すことに抵抗がありましたが、「この補償を付けていないと、いざというときに家族が暮らせなくなるか」を基準に考えると我が家には不要だと判断しました。

補 足

自分に過失がない「もらい事故」では、保険会社は示談代行ができないため自分で加害者と交渉しなくてはなりません。その場合、賠償請求について弁護士に相談したり委任したりする費用を補償してくれるのが弁護士費用等補償特約です。

もし自分で弁護士に依頼する事態になってしまったら、「交通事故トラブルに強い弁護士、成功報酬型の弁護士」を探そうと思います。

4. 子育て応援割引を適用した

アクサダイレクトでは、子育て世帯を応援する『子育て応援割引』を導入したそうです。同居する子ども(12歳以下)との移動のために車を使用する場合、最大で3%の割引が適用されます。

公式サイトで適用条件を確認したところ、我が家は対象でした。そのため更新手続き時に「子育て応援割引を適用する」として子どもの年齢を選択しました。

▼詳細は公式サイトをご確認ください

子育て応援割引はどのような割引ですか?|自動車保険・バイク保険のアクサダイレクト

見直し前と見直し後の保険料の比較

我が家の場合、【見直し前の保険料は34,010円】、【見直し後の保険料は16,930円】。そのため保険料は【17,080円】下がることになりました。

値下がり分(17,080円)の内訳
  • 車両保険を外して10,130円減
  • 人身傷害補償特約を外して2,700円減
  • 弁護士費用等補償特約を外して4,120円減
  • 子育て応援割引を適用して130円減

「子育て応援割引で最大約3%OFF」については、車の主な使用目的を「通勤・通学用」としているためか保険料は130円しか下がりませんでした。ためしに使用目的を「日常レジャー用」に変更して見積もってみると、保険料は400円下がりました。

※上記の内容はあくまでも我が家の場合であり、契約条件によって変わります

さいごに

私は心配性のため、保険にお金をかけ過ぎてしまうところがありました。しかし、判断基準を明確にしたことで、削れる補償がたくさんあることに気づきました。

この補償を付けていないと、いざというときに家族が暮らせなくなるか

これからは保険や保証について迷ったら、この基準で判断していきます。また、ライフスタイルの変化に合わせて定期的に契約内容を見直す癖をつけようと思いました。

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