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感謝と愛情をしっかり届ければ、母の日には物を贈らなくたっていい

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こんにちは。やもともりです。

今朝子ども部屋のドアをノックし「おはよー」とドアを開けたところ、娘がさっと何かを隠すのが見えました。

子ども部屋をあとにしてキッチンに向かう途中、便箋を保管している棚の前にピンクの踏み台が。

娘が便箋を探して母の日の手紙を書こうとしてくれたのかなと想像すると、心が温かくなりました。

朝ごはんを食べ終わり、私がトイレを済ませてドアから出るタイミングで、

「母の日おめでとうー」

シールをたくさん貼ったお手紙を娘が嬉しそうに渡してくれました。

トイレの前で待ち構えていたのかと思うと笑ってしまいました。不器用なサプライズがとても可愛いかったです。



母の日、父の日、敬老の日、両親の誕生日。

ここ数年、私は両親にプレゼントを贈ることはせずメールや電話で済ませています。(義理の両親に対してはメールすら送っていません。ごめんなさい。)

たまには面倒でもお花やフルーツを贈ろうかと迷うときもありますが、今年だけ贈って来年何もなければ母はがっかりするかもしれないと考えると結局贈らずじまいです。

毎年の贈り物をかかさない人からすると、私はケチで面倒くさがり屋で不義理な人間に見えるでしょう。実際その通りなのですが、罪悪感を抱いたときには次のように考えて自分を正当化します。

贈り物は無理に探さず、贈りたい物が見つかったタイミングで。

毎年の贈り物ができていない代わりと言ってはなんですが、両親の還暦や古希のタイミングで少し豪華な家族旅行をプレゼントすることはあります。

形に表すとなると私にはこれで精一杯ですが、感謝の気持ちは常に持っています。

私が小学生の頃プレゼントした花柄のハンカチを今でも大切にしてくれている母。

明るくて優しくて、でも時々泣き虫な母。

私はそんな母が大好きです。メールで感謝大好きという気持ちを伝えました。

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