やもともりブログ

 HSPママの日常  

チャレンジタッチ 先取り学習のメリット・デメリット

※こちらの記事の最終更新日は2022年3月18日です

こんにちは。やもともりです。
今日は「チャレンジタッチを使った先取り学習」について書きます。

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娘(現在 小学2年生)は、幼稚園年長のときにチャレンジタッチ1年生を始めました

そのため、1学年分の先取り学習を3年ほど続けていることになります

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賛否両論のある先取り学習。始める前は、

背伸びし過ぎかなぁ
学年に合った内容で作られているものに逆らうなんて邪道かなぁ

などと迷いもしましたが、今のところ我が家にとってはメリットの方が大きい と感じています。

先取り学習を始めた理由

周りの家庭を見て焦っていた

娘の幼稚園時代、お子さんをECC(英語)や公文に通わせて先取り学習に励むママさん達の姿に焦りを感じていました。

当時娘が通っていたのはスイミングのみで、勉強系の習い事については何もしていない状態だったんです。私がしていたことと言えば、娘と「こどもちゃれんじ」のおもちゃで遊んだり、たまに「ひらがな」や「たしざん」を教えたりするだけでした。

それでも十分だと思う反面、漠然とした不安は大きくなっていきました。

  • うちも勉強系の習い事をさせた方がいいかな
  • 年齢に合った勉強だけでは遅れを取りそう
  • 中学受験の可能性もゼロではないから、一歩進んだ学習をさせておきたい
  • でも習い事となると、金銭面や送り迎えの面で大変
  • 本格的ではなく気軽にマイペースにできる先取り学習はないかな

考えた結果、小学1年生になったら始めようと思っていた進研ゼミ1年生を、幼稚園の年長から先取りで始めることにしました。

進研ゼミ小学講座のお問い合わせ窓口に、「1学年分の先取りをしたい」と申し出たところ、オペレーターの方が注意点を伝えてくださいました。

途中で先取りを止めて通常学年の内容に変更することはできませんが、よろしいですか?」

それに納得した上で、申し込みました。(もし学年が進むにつれて先取り学習の内容について行けなくなったら、そのときにはスマイルゼミやZ会などの別の教材に切り替えてもいいかな、なんて思いました。)

なお、お申込の際は以下の公式サイトから最新情報をご確認ください▼

「学校で学ぶことは楽しい」と感じてもらいたかった

先取り学習(予習)をしておけば、小学校の授業中に、

あ!これ知ってる!

が増えますよね。

大人でも、聞いたことのない専門用語だらけの話には興味を持てませんが、聞いたことがある言葉が出てくる場合には自然と興味を持てるものです。

授業内容に興味を持てたり、問題をスラスラ解けて褒められる機会が増えたりすることで、勉強への得意意識が生まれます。

その「得意」がやがて、「楽しい・好き」につながってくれるといいなと思っています。

先取り学習のメリット

1. 勉強させているという安心感が持てる

娘に先取り学習をさせていることで、周りの教育熱心なママさんたちを見ても焦ることが少なくなりました。

完全に親の自己満足でお恥ずかしいですが、こういう安心感も心配性の私にとっては必要なんです

2.親子で余裕をもって勉強を楽しめる

我が家では娘に、「Y(←娘)のチャレンジタッチは1学年進んだ内容をやっているの。だから、今分からない問題がたくさんあっても大丈夫。分からない問題はママと一緒にやろうね。」と伝えています。

この、「分からなくても大丈夫」という意識は、うちの娘にとっては大切なことです。というのも、娘は他の子に比べると失敗を恐れがちで、失敗や間違えることを恥ずかしいことだと思い込んでいるからです。

親としても、子どもから「授業が全然分からない」と言われるとと焦ってしまいますが、家での先取り学習に関しては「1年も先に習う内容なんだから、今分からなくても問題ない。」と余裕を持っていられます

また、ここからはチャレンジタッチの良いところや我が家での取り組み内容について少し触れますが、チャレンジタッチはとにかくコンテンツが充実しています。

毎日こつこつ進める国語、算数(3年生からは理科と社会と英語も)といったメインレッスンに加え、アプリの都道府県・英語・プログラミング・漢字・計算問題・図形問題などが盛り沢山。中には娘に響かず一度きりでやらなくなるアプリもありますが、子どもの興味を引くように作られているものばかりです。

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娘は毎日、メインレッスンの「国語・算数(もしくは理科・社会)+ 英語」という合計3レッスンを終わらせ、さらにチャレンジイングリッシュのレッスンも1つ終わらせています。(長期休暇の際には、紙の問題集や実力診断テスト、赤ペン提出などにも取り組んでおり、そのことが復習のいい機会になっていると思います。)

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チャレンジイングリッシュは英語学習として特におススメです。単語、発音、リスニングなどの問題がバランスよく用意されているところと、自分が好きなレッスンを選べるところが素晴らしいです。(※チャレンジイングリッシュは国語や算数などと違い、自分のペースでどんどん学習を進められますし、そこそこ難易度が高いのでやりごたえがあります)
娘と交互に問題に答えたり、綺麗な発音で「Super !!」と褒められることを競ったりしてます。

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さらにチャレンジタッチでは、子どもが今日やった勉強内容とその結果について親に毎回メールが届くため、進捗の把握がしやすいです。「今日は分数を頑張ったんだなぁ。ふむふむ。じゃぁ夜ご飯のときに話題にしてみよう。」なんてこともできます。

補 足

私の場合、チャレンジタッチ以外の教材は試していないのでチャレンジタッチのことしか書けませんが、同様の機能が別の教材にもあるのかもしれません。いろんな教材(スマイルゼミやZ会など)をやっている人が近くいたら、実際に目で見て手に取り比較できるといいですね。

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3.「勉強が得意」という自信がついてきた

先取り学習の効果とは言い切れませんが、娘は小学校での勉強に対して苦手意識を持っていないようです。

「英語が読めるのすごいって言われたよ」
「クラスで私だけ100点で先生にほめてもらえたの」
「九九はもう言えるから、今はどれだけ早く言えるか挑戦してる」

なんて報告してくれることもあります。
また、ニュースやクイズ番組の中で都道府県名が出たときには敏感に反応し、

岩手って青森の下にあるんだよねー

と得意顔で話してくれたりもします。

先取り学習のデメリット

1. 授業がつまらなくなる可能性がある

先取り学習をさせるうえで一番心配していたのは、「学校の授業がつまらなくなるのでは」ということでした。知ってることを一から教えてもらっても、簡単すぎてつまらないですよね。

娘には、「もう習った内容だからつまらないときは、先生をよく観察してごらん。分かりやすく面白く伝える工夫がたくさん発見できるよ。自分だったらこう教えるなぁって比べてみてもいいかもね。」などと伝えています。

2. 難しすぎると自信を失う

チャレンジタッチの中で難しい内容(算数の発展問題や、英語のリスニング問題など)が出てくると、間違えたり答えられないことが続いて自信を失ってしまうこともあります。

実際に娘も、1年生のころは難しい問題に直面するとイライラしたり泣き出したりすることがありました。

そういうときは無理にはやらせずそこで終わらせたり、親が一緒に問題を解いたりすることで「勉強=楽しいもの」というイメージを壊さないように注意が必要です。

1年後に習う内容を先に学んでるんだから、出来なかった問題ばかりに目を向けるのではなく、出来た問題に注目して沢山褒めています

3.予習時期が早すぎて内容を忘れる

1年も先取りした内容だと、実際に授業で習うときにはほとんど忘れていそうですよね。

確かに少し学んだだけで反復学習をしないままですと、記憶が定着せず学習効率が悪いと思います。

しかし上記の”メリット2”でも書いたように、問題集や実力診断テストに定期的に取り組むことで、復習する機会を作ることは可能です。

まとめ

先取り学習のメリット・デメリットについて書いてきました。

ご家庭によって合う・合わないはありますが、以下の気持ちを持たれている方でしたら先取り学習が向いていると思います。

  • 親として勉強させているという安心感を持っていたい
  • 子どもに少し背伸びをさせて自信を持たせたい
  • 親子で余裕をもって勉強に取り組みたい

親の都合も多いに混ざっていますが、結果的に子どもが楽しく学べるようになるのであればOKですよね。

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